LaLaTVで好評放映中のドラマ『ありがとうございます』。7日、東京・シネマート六本木でドラマ同ドラマの日本放映とDVD「ありがとうございますDVD-BOX1」、「ありがとうございますDVD-BOX2」発売を記念したイベントが開催され、主演のチャン・ヒョクがトークイベントを行った。
イベント前に行われた記者会見で、チャン・ヒョクは日本語で自己紹介をした後、記者の質問に答えた。
「役作りはどのように行ったのか?」という質問に、チャン・ヒョクは「傲慢で自己中心的だった主人公が孤島の家族と触れ合って変わっていく、人間愛・家族愛によって心を開き変化していく様子をどう表現したらいいか考えながら演技をしました」と答えた。
医師という設定・手術シーンについては、「友人の医師を通じて事前に勉強しました。手術器具の持ち方・使い方や手術室に入るまでの手順、病気の原因やその症状を理解し、医師がどうやって患者と向き合うのか、という事も考えました」と語った。
「実際に手術が出来るのでは?」という質問に、「状況によっては、出来るかもしれませんね」とジョークを飛ばし、会場の笑いを誘った。
KoreanStyle取材班