バラエティー番組『美女たちのおしゃべり』(KBS第2)に出演しているウズベキスタン出身の美女ジャミラが4日、『兄さんが憎い』で歌手デビューを果たした。デビュー曲はインターネット上でダウンロード販売する「デジタルシングル」として発売された。
ジャミラはインドやアラブの伝統舞踊で舞台に立ってきた経歴の持ち主。歌手デビューに際して、フランス発祥で手の動作に特徴がある人気ダンス「テクトニック」を韓国で歌手としては初めて披露する。
ジャミラは歌手デビューに向けダイエットを行い、毎日6-7時間の練習を積んできた。今月中旬からは韓国の代表的なダンスチームとともにテレビ番組に出演する予定だ。