ナ・ホンジン監督の映画『追撃者』は公開1週目こそ米映画『ジャンパー』に首位の座を譲ったが、2週目と3週目は連続1位となり、驚異の底力を見せている。
映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークが3日発表した暫定集計によると、先月28日から今月1日までの興行成績で『追撃者』は1位の座を守った。配給会社の集計では、『追撃者』は1日の土曜日よりも2日の日曜日のほうが入場者数が多く、これまで約290万人が鑑賞したものと推定されている。
ハ・ジウォンとチャ・テヒョンが主演した『バカ』は2位。公開初日に観客7万人を動員した『バカ』は週末までの累計動員数が30万人に達した。
また、「大統領を狙撃する」というセンセーショナルなコピーで物議を醸した映画『バンテージ・ポイント』は3位、『ジャンパー』は4位、『スパイダーウィックの謎』は5位だった。