日本の若手人気俳優・松山ケンイチが韓国の女優Ara(コ・アラ)にラブコールを送った。
映画『デスノート』のスピンオフ映画『L change the WorLd』の21日公開を控え、PRのため1日に来韓した主演の松山ケンイチは同日午後8時、狎鴎亭CGV(ソウル市江南区)で行われた『L change the WorLd』ファンミーティングに出席、韓国人ファンと対面した。
ファン約300人の前で、松山ケンイチは『L change the WorLd』の中田秀夫監督、共演の福田麻由子と共にステージに立ち、「Araが出演した映画『蒼き狼‐地果て海尽きるまで‐』(2007)に出ていた。一緒に出演するシーンがなかったので、Araともう一度共演したい」と話した。
また、ペ・ドゥナと『リンダ リンダ リンダ』(05)に出演したときのことについて、「当時、僕の足りなかった部分をペ・ドゥナさんが満たしてくれた」と友情を分かち合ったことも語った。
この日のファンミーティングで松山ケンイチは韓国のファンからプレゼントを受け取るなど、あらためてその人気ぶりをうかがわせた。
『L change the WorLd』は『デスノート』のスピンオフ映画で、天才探偵Lが自分の名前をデスノートに書いてから死を迎えるまでの最期の23日間を描く。