「アジアのスター」Rainが、自ら買収したコスダック上場企業のセイテックと4年間の専属契約を結んだ。
先月21日、投資額230億ウォン(約26億4247万円)で財務構造改善に成功したセイテックは、今回の専属契約によって、今後4年間、Rainの活動に対するマネジメントはもちろん、コンテンツ制作についても独占的な権限を持つようになる。
今回の契約でRainは、会社経営に責任を持つ姿勢を見せた。
すでに、有償増資を通じて取得した新株すべてに関し自発的に取引先を保護することに決めたのに続き、専属契約にともなう本人と会社間の収益配分比率を6対4または7対3で譲歩したと伝えられている。
トップスターの大部分が8対2ないしは9対1で収益配分しているのを考えれば、破格の契約といえる。