ウォンビン、日本映画や中韓合作ドラマのオファーを断っていた


 ユニセフ特別代表として、1年3カ月ぶりに公式の場に姿を現したウォンビンが、これまで海外から寄せられた多くのオファーを断っていたことが分かった。

 ウォンビンの所属事務所関係者は7日、「これまでも次回作について、いろいろ検討を重ねてきた。海外からのラブコールも相当数あった」と語った。

 この関係者は、「中国からは超大型合作ドラマの出演オファーを受け、日本からも映画のオファーがあった。しかしウォンビンは、復帰作は韓国の作品にしたいという強い意志を持っており、すべてお断りした」と説明した。

 昨年6月、ケガのために除隊しリハビリ治療を受けていたウォンビンは、数多くの作品に名前が上がっていながら、すべて断ってきた。最近制作されている作品のうち、相当数がウォンビンに打診していたといっても過言ではないほどだ。

 しかし、ウォンビンは入隊する前にも長い間役者としての活動を休んでいたため、復帰作を慎重に検討する考えだ。

 この関係者は、「大規模な映画も良いが、小規模なものでも構わない。主人公ではなくても心がこもっている役であれば良い、とウォンビンは考えている」と語った。また、「次回作を今月中に決められなければ、来年に持ち越す可能性がある。ウォンビンも早く演技をしたいという気持ちでいっぱいだが、これまで良い作品を待っていたため、慎重に検討していく」と付け加えた。

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