SBSドラマ『完璧なお隣さんに出会う方法』が『犬とオオカミの時間』を抜き、水木ドラマのトップに返り咲いた。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの調査によると、29日に放送された同ドラマは15.8%の全国視聴率を記録した。これは同時間帯に放送されたMBC『犬とオオカミの時間』が記録した14.6%より1.2%高い数値で、3週間ぶりに『犬とオオカミの時間』から1位の座を奪還したことになる。
8月8日から始まった『完璧なお隣さんに出会う方法』は、初回で16.4%の視聴率を記録し、『犬とオオカミの時間』より0.6%上回る視聴率でスタートしたが、その後はずっと『犬とオオカミの時間』に1位の座を奪われていた。
一方、同時間帯に放送されているKBS2『死六臣』は3.6%の全国視聴率を記録し、同ドラマの最低視聴率を記録した。