最終回まであと1話を残すのみとなったSBS『銭の戦争』の視聴率がさらに小幅アップした。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、4日に放送された同ドラマは34.8%の視聴率を記録し、水木ドラマの1位の座を固守した。これは先週記録した34.6%より0.2ポイント上昇した数値だ。
しかし恐ろしいほどの勢いで視聴率が上昇した前半に比べ、後半ではその勢いがやや落ちたことから、40%台の達成は難しい見通しだ。
一方、同時間帯に放送されているKBS2『京城スキャンダル』は5.9%、MBC『メリーVSテグ攻防戦』は4.0%の視聴率だった。