水木ドラマの視聴率1位を固守している『銭の戦争』の後を『京城スキャンダル』がジリジリと追い上げている。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、21日に放送されたKBS2『京城スキャンダル』は全国視聴率5.9%を記録した。
これは毎回視聴率を更新し続けている『銭の戦争』の35.2%に比べはるかに低い数値だが、低下を続けていたこれまでの視聴率に比べ、小幅ながら上昇したことから、水木ドラマの2位の座を確実なものにしている。
一方、同時間帯に放送されたMBC『メリーVSテグ攻防戦』は4.0%の視聴率だった。