米国で公開された『グエムル』が公開4週目を迎え、ボックスオフィスの収入ランキングと上映館がさらに増加し、興行成績上昇に弾みが付いている。
2日、ボックスオフィスモジョドットコム(BoxOfficeMojo.com)によると、同作は公開4週目の週末を迎える3月30日から4月1日まで、3日間で28万2744ドル(約3342万円)の興行収入を得たことにより、現在公開中の映画の中で24位にランクされた。上映館は計116カ所。9日に71カ所で公開されてからの累積収入は計145万2018ドル(約1億7100万円)に及ぶ。
喜ばしいのは時間が経つほど収入や順位、上映館が増えてるという点。
第1週目には71カ所で31万3388万ドル(約3702万円)を記録し、24位にランクされた後、第2週目には69カ所24万5964ドル(約2905万円)28位へと多少下がったものの、その後、26万9884ドル(約3188万)24位と徐々に成績が上昇している。
これにより、同作は米国で公開された韓国映画のうち、歴代1位になる可能性が高くなっている。現在の1位は2004年4月2日に公開され238万ドル(約2億8146万円)の収入を得たキム・ギドク監督の『春夏秋冬、そして春』だ。