俳優シン・ヒョンジュンが映画『家門の危機』のプロモーションを兼ねて訪日、「映画の役は本当の自分の姿」と告白して注目を浴びている。
毎日新聞は17日、「TBS系で今年1~3月に放送したドラマ『輪舞曲-ロンド-』に出演した韓国の個性派俳優、シン・ヒュンジュンさん(37)がこのほど、主演した韓流コメディー映画『家門の危機』(チョン・ヨンギ監督)のPRのため来日。15日に東京都内で開かれた試写会で舞台あいさつをした。この映画は昨年、韓国で公開され566万人を動員、韓国のラブ・コメディー歴代1位となった」と報じた。
同紙は「寡黙でクールな役が多かったシンさんだが“これまでのイメージがウソでした。今回の役は私の性格にとても近く、ぴったり合った服を着ているよう”と素顔に近い役柄だったことを明かした」と書いている。
また、同紙はシン・ヒョンジュンの理想のタイプについて「“女性はみんな好きです。私と一緒に笑ってくれる人がいい”と話すと、会場に集まったファンが一瞬、笑顔になった。写真撮影時には、お茶目な表情で手を振り、会場を沸かせた」と日本のPR活動の様子について伝えている。