映画『日本沈没』、韓国214の劇場で公開


 日本映画史上初の制作費20億円をかけた超大作『日本沈没』が、全国214カ所(ソウル43カ所)の劇場で、31日に一斉公開される。これは、昨年97カ所の劇場で上映された日本映画『NANA』よりも100カ所以上も多い。

 この上映館数は、233カ所で上映されたアニメーション映画『ハウルの動く城』に続き、日本映画としては2番目に多く、実写映画としては最多となる。

 地殻変動により日本全域が海面下に沈没するという大惨事を鮮明に描いた同映画は、日本では7月15日に公開され、わずか1カ月で配給収入40億円を記録した。配給会社の東宝は、最終的に総額50億円の配給収入を見込んでいる。

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