「アジアスター」Rainがカンボジアに井戸50本を寄贈した。
去年12月から環境財団とともにアジアの干ばつ地域に植樹するため「アジアに降る恵みの雨Rain」プロジェクトを進めてきたが、これまで支援して完成した井戸は計50本となり、今月30日に完工式を行うことになった。
Rainと環境財団は「アジアに降る恵みの雨Rain」プロジェクトの初の事業として、きれいな水がないため水による病気が多く、死亡率が高いカンボジアに井戸を掘った。環境財団によると、今回の事業でカンボジアのカンポット州住民6万人に命の水が供給されるとのことだ。
Rainと環境財団は、カンボジア井戸事業に続き、次は韓国の低所得者層居住地域の子供たちのため、児童公園の改善補修事業を行う。
Rainは、財源準備のため自らのキャラクターを傘作製に使用できるようにした。Rainのキャラクターが入った傘は、Rainのシンボル「Rainy Day」をもとにしたシンプルなデザインになっている。
「Rainy Day」傘の収益金は低所得者層地域の児童公園改善補修事業に全額使われ、完工後はRainの手形が公園前に設置される。
カンボジア・カンポット州に作られた井戸50本にもRainの手形が刻まれているとのことだ。