アン・ジェウクが熱い人気に応え、アジアのファンたちと共に楽しいひと時を過ごした。
アン・ジェウクは、今月4日から6日までの3日間、済州島の済州フィットネスタウンで韓国・日本・香港・中国・台湾・マレーシアなどから550人のファンたちが集まって行われた「2006 Forever サマーキャンプ」に参加した。
キャンプ初日には、アジア各国の文化を体験するため、民族衣装や踊り、歌などが多彩に披露された。またファンたちは、アン・ジェウクが2005年に出したアルバムの収録曲『トゥルル』に合わせて、扇子を使った韓国の伝統舞踊を見せたほか、アン・ジェウクと歌手イム・ヒョンジョンとのデュエットソング『愛の香りはときめきに乗ってくる』に合わせて、フラダンスを踊るなど、アン・ジェウクへの強い愛情を表現した。
また最も多くのファンが参加した日本チームは、アン・ジェウクの曲『オンリーユー』を韓国語で歌い、アン・ジェウクを感動させた。
二日目には、運動会や水中ゲーム、サムギョプサル(豚の三枚肉)パーティー、ミニコンサート、キャンプファイアーなど、盛りだくさんの企画が催され、アン・ジェウクは20時間以上もファンたちと共に過ごし、ファンへの感謝の思いを示した。
先月、KBS2ドラマ『ミスターグッバイ』の撮影を終えたアン・ジェウクは、トークショーで「これまで演じてきたどんなキャラクターよりも『ミスターグッバイ』で演じたヒョンソ役に入り込んだように思う。撮影が終わってから何か物足りなさを感じ、髪の毛を短くカットしたりした。現在、ヒョンソから抜け出そうと努力しているところ」と話した。
また「今回、親子や夫婦連れでキャンプに参加しているファンがいるが、今後もファンたちの家族がより参加できるキャンプを作っていきたい」とキャンプの今後の計画についても語った。
今回アン・ジェウクとファンたちが過ごした3日間のキャンプでの様子がDVDに収められ、発売される予定だ。