SBS時代劇『淵蓋蘇文』が第1・2話で記録した高視聴率を維持できず、低迷している。
視聴率調査機関TNSメディアコリアの調査によると、『淵蓋蘇文』は16日に21.1%を記録した。これは前日15日の20.3%を0.8ポイント上回る視聴率だ。
しかし、こうした視聴率は第2話が放映された2日の24.7%を3.6ポイント下回るものだ。また、8日の初回視聴率(22.2%)よりも低い。
これは1・2話には多額の制作費が投じられた安市城の戦い(645年の高句麗と唐の戦い)のシーンが放映され、視聴者の注目を集めたものの、3・4話では淵蓋蘇文(ヨンゲソムン=高句麗末期の将軍=)の幼少時を描いていたため、注目度が下がったからだ。
『淵蓋蘇文』は第6話まで幼少時代の物語を放送する予定だ。