盗作騒動から一時は活動自粛にまで追い込まれていたイ・ヒョリが、放送中に涙を見せた。
イ・ヒョリは3日午後4時、KBSクールFMの『イ・グムヒの歌謡散策』に出演し、一連の騒動を振り返りながら涙を流した。
イ・ヒョリは「これまで8年に渡り芸能活動を行ってきたが、深く考えずに何となく過ごして来たように思う。活動を自粛している間、自分にとってどれだけステージが大切なものか改めて認識した」と涙まじりに語った。
『歌謡散策』の関係者は「最初は明るく笑いも出るような雰囲気だったのが、ヒョリさんが突然涙を流し始めたので私たちも非常に驚いた」と伝えた。
この日ラジオを聞いた多くのファンが、イ・ヒョリのホームページに「元気を出して」と励ましのメッセージを書き込んだ。