イ・ビョンホン、日本でのファンミーティングに備え10時間リハーサル


 「韓流スター」イ・ビョンホンは3日午後に東京ドームで開かれるファンミーティングのため約10時間、リハーサルに取り組んだ。

 イ・ビョンホンは1日に訪日、テレビ朝日の看板トーク番組『徹子の部屋』に出演後、2日はモデルとして活動中のジュエリー・ブランド「サマンサ・ティアラ」がイ・ビョンホンのイニシャルをつけて発売した「LBH」シリーズのプロモーションイベントに参加して記者会見を開いた。

 このイベントが終わるとすぐに東京ドームに向かったイ・ビョンホンは、翌日3日に5万人のファンを集めて開催するファンミーティングのため、リハーサルを約10時間も行うという強行スケジュールをこなした。

 イベント企画関係者は「俳優として例のない大規模コンサートなので、リハーサルも緻密で几帳面に行なわれ、かなり長い時間がかかった。一編の映画を見るようなスペクタクル性から、目頭が熱くなるような温かい感性にあふれたドラマまで、すべてをお見せする場になるだろう」と期待感を示した。

 一方、イ・ビョンホンが直接デザインに参加、イニシャル(LBH)のそれぞれに愛(Love)・信(Belief)・誠(Honesty)という意味をこめて去年発売された第一弾の「L」シリーズに引き続き、今月2日に「B」「H」シリーズも発表、17日からサマンサタバサの公式モバイルサイトで発売される予定だ。

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