『死生決断』、先週末の興行でトップに


 先月27日にそろって公開された韓国映画3本。先週末の観客動員数争いは、ファン・ジョンミン&リュ・スンボム主演の映画『死生決断』に軍配が上がった。

 1日、映画振興委員会の入場券統合ネット(190館1315スクリーン、加入率84%)によると、『死生決断』は4月28日から30日までの3日間で24万696人の観客を動員、週末の興行収入トップとなった。シェアは32.9%、累積観客動員数は37万13人にのぼる。

 同じ日に公開され話題を集めたシン・ヒョンジュン、キム・スミ主演の『裸足のキボン』は18万5184人(累積28万525人)を動員し2位、チョ・スンウとカン・ヘジョン主演の『トカゲ』は8万1775人(累積13万3827人)を動員し3位。

 3週連続で週末興行収入1位だった『甘くて殺伐とした恋人』は7万4567人(累積174万6151人)を動員し4位だった。

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