ハインズ・ウォード、韓国広告界に登場へ


 米ナショナルフットボールリーグMVPのハインズ・ウォードが韓国の広告界に間もなく登場する。

 ザ・コンテンツ・エンターテインメントは6日、「スーパーボールが終わった2月から、米国でハインズ・ウォードのマネージメントをしているマキシマムスポーツを通して、Braun & Ree, LLC社の弁護士Andrew S. Reeの紹介を受け、ハインズ・ウォードの広告出演計画を国内の広告スポンサーと話し合っている」とした。

 ハインズ・ウォードはこれまで、韓国でも数多くの広告のオファーを受けていたが、これを仲介するエージェントが誰になるかに関心が集まっていた。

 ザ・コンテンツは既に数年前からメグ・ライアン、ヴァネッサ・メイ、ミッキー・ルーク、ピアース・ブロスナン、マコーレー・カルキンなどの韓国での広告出演をはじめ、最近はヒディンク監督の広告出演を成し遂げた点などが認められ、ウォード側と円満な話し合いが行われたとされている。

 ザ・コンテンツのジェイスン・キム代表は「最近、ハインズ・ウォードの訪韓と共に、肖像権や氏名権などを無断で出版社が使用し、ウォード側が被害を受けたとアンドリュー・リー弁護士から聞いていた」とし、「ウォードの広告出演をめぐる数多くの推測が乱舞しているが、現在進めている広告の件で、まもなくウォード側が期待する結果が出るだろう」と話した。

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