パラン、外国語の実力発揮し日本のファン魅了


 新鋭男性グループパランが、卓越した外国語の実力で日本のファンに強烈な印象を残した。

 パランは19日、日本横浜パシフィックホールで行われた『YOKOHAMA恋愛サミット2006』に韓国代表として参加し、7000余りの観衆を魅了した。

 デビュー6カ月の新人グループにもかかわらず、日本語を駆使するライアンやネオ、英語を駆使するA.Jなどメンバーたちの優れた外国語の実力で堂々たる姿を見せつけた。

 パランはデビュー曲の『初恋』の英語バージョンや『習慣みたいに』などを歌い、ステージを熱くした。

 公演後は日本の各メディアからインタビューのオファーを受け、現地メディアから関心を集めた。

 パランのリーダー、ライアンは「国内のスケジュールが忙しく、公演の準備が十分にできなかったのに、こんなに高い関心を持ってもらえるとは正直思ってなかった」とし「もっと練習を積んで、今後は海外のステージでもいい姿を見せたい」と今後の意気込みを語った。

 パランは今月末で、1stアルバムの活動を終える。

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