5月に東京ドームで大規模ファンミーティングを行う“ビョン様”イ・ビョンホンが、朝日新聞の会員制サービス「アスパラクラブ」の独占インタビューに応じた。
20日付朝日新聞によると、イ・ビョンホンは「本業が俳優なので、舞台で何かするのはプレッシャーを感じるが、ファンと触れ合いたくて今回のファンミーティングを準備した」と話した。
「ファンとはどんな関係を築くべきだと思うか」との質問には、「ファンと俳優は離れられない存在で、お互いに尊重すればいい関係が続く。ファンの声に耳を傾け、お互いに共感していくことが最も理想的」と話した。
また「演じたい役と興行のどちらを重視するか」と問うと「とても難しい質問」とし「興行に傾こうとする自分を、もう1人の自分が引き止める。いつも2つの間でバランスを考え、作品を選んでいる」と答えた。
イ・ビョンホンは5月3日午後6時から東京ドームで大規模ファンミーティング「イ・ビョンホンin TOKYO DOME」を開催する。