今月2日と3日(現地時間)に米ニューヨークでコンサートを開くRain。
Rainは2日午前、MBCラジオ『ソン・ソクヒの視線集中』と電話インタビューで、「ただ運がよくて(ニューヨークタイムズ、ニューヨークポスト、ニューヨークデイリーなどの)新聞に載ったのかと思っていたが、ここにきて人気を肌で感じた。現地で自分のことを知っている人もいて、韓国のファンだけでなく、米国の観客や米国のレコード関係者、著名人たちが多数参加し、いいコンサートになるだろう」と語った。
また「私もここで肌で感じたこどだが、ここはアジアの文化をとても大事にしてくれるようだ。アジアの文化に対する考え方がとても開かれている」と付け加えた。
特に、コンサート会場として権威の象徴であるマディソン・スクエア・ガーデンで公演を行うことについて、Rainは「伝統ある会場だ。アジアのアーティストとして初めてここに立つことになりとても光栄」とコメントした。
韓流最高のスターが米国のステージで通用するのかに関心が持たれると報じたニューヨークタイムズの記事について、Rainはアジア的で韓国的なもので勝負すればいい結果がでるとの持論を披露した。
Rainは「米国のステージのためにこれまで準備してきたものは、米国のアーティストたちがやっていることをそのまま真似てもダメで、自分だけのスタイルをで勝負する」と話した。
「たとえば中国の酔拳など伝統武術を使い新しい振り付けを作り、アジアだけの独特なものを見せなくてはならない。そうしたら米国の人たちが楽しんでくれ、関心を持ってくれるだろう。これまでアジアのファンたちが好んでくれた韓国式そのままでステージを行うべきだと思う。そうすれば、いい反応が得られると思う」と語った。
Rainは「今回のステージは他の文化に進出する第一歩であり、私にとってはオーディションのようなステージ。多くの業界関係者たちも来るが、私がそこで気に入られたらもっと大きな仕事ができるだろう。これまで行ってきたことの全てを見てもらう」と話した。
司会のソン・ソクヒアナウンサーもインタビューの初めと終わりに「アジア最高のスターRainが間もなく世界的なスターになるものと思います」と期待を示した。