“J-POPの新星”Kが、ケーブル音楽チャンネルVで、アジアのスターとして注目される。
チャンネルVは、『スポットライトK』という番組を制作し、国内はもちろん、日本、タイ、台湾などアジアの主要国家で放送する予定。Kはアジアの音楽ファンに「Kの音楽」を広めるチャンスをつかんだことになる。
6日から『スポットライトK』を放送するチャンネルV側は、「日本の音楽市場で一躍スターになったKの日本進出前の活動を詳細に伝える予定」とし「インタビューをはじめアルプスの雪景色を収めたミュージックビデオの制作現場などを公開し、音楽ファンたちの関心を呼び起こす」と伝えた。
先月18日、韓日両国でアルバムを同時リリースしたKは、両国を行き来しながらアルバムのPR活動に余念がない。
韓国では1日、MBC『キム・ドンリュルのFor you』で地上波放送に出演した。この日の放送で、Kはタイトル曲『笑おうよ』をピアノを演奏しながら熱唱し、観客を熱狂させた。また、日本ではフジテレビの人気番組『HEY!HEY!HEY!』に出演、Kの1stアルバムのタイトル曲『Beyond the sea』の本格的な広報活動を開始するなどハードな毎日を送っている。
アルバム販売と同時にオリコンチャート2位にランクインし話題を集めたKは、「韓日のファンの声援に比べれば、忙しいスケジュールをこなすことなど何でもないこと」とし、「今回の『スポットライトK』が、韓国のファンはもちろん、アジアの音楽ファンにも良いイメージを与えるきっかけになると信じている」と話した。