韓日合作『着信アリ ファイナル』、1日釜山でクランクイン


 韓日合作映画『着信アリ・ファイナル』が釜山でクランクインした。

 今月1日、CJエンターテインメントによると、人気ホラー映画『着信アリ』の完結編『着信アリ・ファイナル』は1日から15日間、チャガルチ市場、海雲台、梵魚寺など釜山地域で全体の撮影分の70%を撮影する予定だ。

 2003年に初公開された『着信アリ』シリーズは、携帯電話が死を招くという内容のホラー3部作。1作目(写真)は15億円、2作目は10億円の興行収益を上げており、ハリウッドでリメイクされる予定だ。

 『着信アリ』は釜山に修学旅行に来たいじめられっ子の明日香(堀北真希)が死のメールを携帯電話で送信し、メールを受けとった人物は「死のメール」を1度だけ転送可能であることから繰り広げられるサバイバルゲームを描いた。

 また、韓国の俳優チャン・グンソクが韓国の大学生アン・ジヌ役で出演する予定だ。

 CJエンターテインメントのグローバルプロジェクト第1弾の『着信アリ・ファイナル』は今年6月、韓日両国で同時公開される。

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