江原道三陟市は、映画『四月の雪』(原題『外出』)効果で、今年1年間5万人を超える外国人観光客が三陟地域を訪問したことが集計されたと30日、明らかにした。
三陟市は映画『四月の雪』の撮影が開始した2月から11カ月の間、三陟地域を訪れた外国人観光客は計5万5千241人と集計され、これによる直接的な地域経済波及効果は110億ウォン余りに上るものと分析されたと説明した。
特に、このうち日本人が4万9千710人となり全体の90%を占め、外国人観光客3人に1人が三陟地域に1日以上滞在したことが分かった。