KBS第2テレビのドラマ『黄金のリンゴ』のヒロイン、パク・ソルミが16日深夜0時頃、ドラマホームページに書き込みし、SBS『オールイン』以来3年ぶりにドラマ出演した感想を明らかにした。
パク・ソルミは「いよいよ昨日から自分の出演分の放送が始まり、今日で第10話まで終えました。どんな書き込みがされたか、どう見られたか、一日中、時間がある度に掲示板をチェックするのに忙しかったです。会う人ごとにしつこいほど何度もドラマの感想を聞きました」と語った。
パク・ソルミは続けて「3年ぶりにドラマ出演してか、まだ現場に慣れません。初めてドラマ出演するみたいにNGを連発しても、とても寛大に理解してくれるスタッフの皆さんに感謝したいです」と語った。
パク・ソルミはまた、「9、10話は、ぎこちない部分、心残りの部分が多かったです。一生懸命やると言いましたが、思ったよりも簡単ではなかったです。他の人より2倍も3倍も努力しないと追いつけなくて、私の努力がまだ足りないみたいです」と打ち明けた。
一方、『黄金のリンゴ』は14日から成人編がスタートし、子役出演分より多少視聴率が上昇している。パク・ソルミは両親と死別後、4兄妹と共に世間の荒波を乗り越える田舍娘のギョンスクを熱演している。