チャン・ユンジョン「ロボットのヒューボ、『オモナ』ダンスよろしくね~」


 伝統と先端の代表が舞台を共にする。演歌とロボットが一つの舞台に立つことになった。新世代の演歌歌手チャン・ユンジョンが12日午後5時、ソウルの龍山国立中央博物館で韓国型ヒューマンロボット「ヒューボ(HUBO)」と共に舞台に上がり自身のヒット曲『オモナ』を歌う。

 今回のこの異色の合同舞台は韓国の科学文化財団が主管するイベントの一部として、これまで異質な分野とみなされてきた科学技術と文化芸術の融合を通じて相互の理解の幅を広げ、21世紀の新しい高付加価値産業として登場した文化技術(CT)分野を支援し、その重要性を宣伝することを目的に催される。

 韓国型ヒューマンロボット「ヒューボ」は先月11月に釜山で開かれたAPEC首脳会議では各国の首脳たちに紹介され、韓国の科学力を世界に披露した。ヒューボの特技はダンスだ。

 歌手として初めてロボットのダンサーと舞台に立つことになったチャン・ユンジョンは「インターネットで『ヒューボ』を見たがとても素敵だった。『オモナ』に合わせてどんな踊りを見せてくれるのか今から楽しみだ」とウキウキした様子で答えた。

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