MBCドラマ『秋の夕立』、2.9%で“寂しい最終回”


 MBCドラマ『秋の夕立』(脚本:チョ・ミョンジュ、演出:ユン・ジェムン)が低調な視聴率のなか、10日寂しい最終回を迎えた。

 視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、10日放送された『秋の夕立』最終回は2.9%の視聴率となり、一桁の視聴率にとどまるなか幕を下ろした。

 『秋の夕立』は、久々にお茶の間に復帰した女優のキム・ソヨン、オ・ジホ、そして『私の名前はキム・サムスン』人気で初ドラマ主演を果たしたチョン・リョウォンが出演し、放送前から話題を集めた。

 しかし、植物状態の妻がいながら不倫するといったストーリーが視聴者の共感を得られなかったうえ、KBS第2テレビ『バラ色の人生』という強敵により一桁視聴率にとどまる結果となった。

 一方、この日同じく最終回を迎えたKBS第2テレビ『バラ色の人生』は41.5%、SBS『愛は奇跡が必要』は8.5%の視聴率となった。

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