一回り小さくなった扇風機おばさんの顔


 美容整形手術中毒の後遺症で“扇風機おばさん”という別称がつけられたハン・ミオクさんのリハビリ過程が、10日、SBSテレビを通じて紹介された。

 よりきれいになりたいという欲望から、20年間、不法の美容整形手術を受け、一般人より3~4倍も大きな顔になってしまったハンさんが、精神科、整形外科で受けた1年間のリハビリ治療の“中間結果”だった。

 この日、SBS8時ニュースは「ハンさんが今年2月、顔とあごから860グラムの異物を取り除く1回目の手術を受けたのに続き、顔の輪郭を作るため、計4回の手術を受けた」とし、「続く精神科治療で、自分を苦しめてきた美しさへの執着からもずいぶん自由になれた」と紹介した。

 ハンさんは今後も、当分の間、リハビリ治療を受けなければならないという。

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