韓国軍と北朝鮮軍、米軍が韓国戦争の最中に江原(カンウォン)道の山奥の村で対面するエピソードをコミカルに描いた映画『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』の撮影地が、観光客に人気を集めている。
平昌(ピョンチャン)郡が7日明らかにしたところによると、『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』が撮影された江原道・平昌郡・ミタン面の映画の撮影セットには、週末平均1000人余が訪れている。
また、平日も300人余が訪れているという。
これを受け、平昌郡は『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』の撮影地へ向かう道路に案内表示板を設置するなど、観光客の便宜を図りたいと話した。