チャン・ドンゴン、北朝鮮訛りの演技が話題


 チャン・ドンゴンが映画『台風』で完璧な咸鏡道(ハムギョンド)の方言を駆使し、話題になっている。

 映画『台風』のある関係者は「チャン・ドンゴンは咸鏡道出身の海賊として設定されている。咸鏡道特有のイントネーションとアクセントを完璧にこなし、観客に映画を見るもう一つの楽しみを提供するだろう」とコメントした。

 チャン・ドンゴンは映画『友へ/チング』で味わいのある慶尚道(キョンサンド)訛りの人物を演じ、好評を得ている。最近、好調な興行成績を収めた映画『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』は江原道(カンウォンド)の方言を流行させたが、チャン・ドンゴンの演技を通じて咸鏡道の方言も流行するだろうと見られている。

 映画『台風』は朝鮮半島にテロを強行する海賊シン(チャン・ドンゴン)と、そのテロから祖国を守ろうとする海軍将校カン・セジョン(イ・ジョンジェ)の極限での対決を描いた超大作映画だ。

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