この秋、日本映画が大挙して韓国にやってくる。来月10日から23日まで、「第2回メガボックス日本映画祭:多様性の力」が開催される。
ソウル・三成(サムソン)洞のメガボックスで開催される今回の映画祭では、1960年代前半の作品から2005年の最新作まで計45本の日本映画が上映される。
映画を通して日本文化を紹介する今回の映画祭は、特に今年が韓日国交正常化40周年を迎え、「韓日友情年」と命名されていることもあり、格別な意味がある。
昨年の第1回映画祭では、計46本の映画が上映され、80%近い平均座席占有率を記録し、成功裏に幕を閉じた。