ハ・ジウォン&カン・ドンウォン、光州で熱烈歓迎受ける

 映画『刑事 Duelist』(監督イ・ミョンセ)のハ・ジウォンとカン・ドンウォンがクァンジュ(光州)で熱烈歓迎を受けた。

 8日午後、舞台あいさつのために光州を訪れた二人は、空港に集まった多くのファンに嬉しい悲鳴を上げた。空港に集まった熱心なファンは約100人。ファンは空港から映画館まで、ハ・ジウォンとカン・ドンウォンが移動中も歓声を上げて二人の光州訪問を歓迎した。

 光州での熱烈歓迎には理由がある。映画で熱血女刑事を演じたハ・ジウォンが初の方言に挑戦、強烈なチョルラド(全羅道)方言を駆使した。アン・ポギョを演じたアン・ソンギ(安聖基)も同様だ。

 映画関係者は「ハ・ジウォンの方言のために光州での反響が特に高いようだ」と驚きを隠せなかった。

 ハ・ジウォンとカン・ドンウォンは先月29日に行われた『刑事 Duelist』の試写会以降、全国の映画館を回る舞台あいさつに突入した。6日のスウォン(水原)、インチョン(仁川)、7日のテジョン(大田)に続き8日にクァンジュを訪れた。ソウルをはじめテグ(大邱)、プサン(釜山)などでも舞台あいさつを行う。二人は1地域で少なくても6か所、多い時には10か所の映画館を訪れ、ファンと交流を深めている。

 『刑事 Duelist』はスタイリストのイ・ミョンセ監督が作り出した独自のビジュアルとリズム感で注目されている78億ウォンが投じられた大作。秋夕(チュソク、旧盆)連休を一週後に控えた8日、公開された。

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