ホラー映画『分身娑婆』、ハリウッドでリメイク

 ホラー映画『分身娑婆』(監督:アン・ビョンギ、制作:トイルレットピクチャース-エイポスト)がハリウッドでリメイクされる。

 『分身娑婆』の海外配給を担当しているミロビジョンによると、トイルレットピクチャース側は最近、フランス配給会社メトロポリタンと英文のリメイク契約を結んだ。

 メトロポリタン社はホラー映画『フォン』と『分身娑婆』のフランス配給権獲得の際、トイルレットピクチャース代表のアン・ビョンギ監督と契約を結んだ。

 メトロポリタン社は『ジェヴォーダンの獣』、『バイオハザード』シリーズなど多数のハリウッドブロックバスターを制作してきた有力配給会社だ。

 メトロポリタン社は『分身娑婆』のリメイク映画の題名を『SPELL』に決定し、一般的な韓国映画のリメイク版権の平均価格より高い価格を提示する一方、異例的に制作費が一定規模以上に増える場合、追加の収益を提供し、世界での興行収益の一定持分を保障するなどの熱意を見せていると伝えられた。

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