映画振興委員会は29日、2004年現在全国の映画館数は357個、スクリーン数は1567個と調査されたと明らかにした。
2003年にはそれぞれ280個、1132個だった。
同委員会はまた、「マルチプレックスシアター」の概念を「5個以上のスクリーンを保有したか、チェーンに属しているすべての映画館」に規定(2003年までは7個以上)した。これを受け、全国のマルチプレックスシアターは計162映画館(全体の45%)となった。
マルチプレックスシアターのスクリーン数は計1211個と、スクリーン全体の77%を占める。