タク・ジェフンが喉頭炎症状 コンサートが全面中止に

 歌手のタク・ジェフンが喉頭炎症状で歌手活動を暫定中断することになった。

 2人グループ「カンチュリーコッコ」を解散後、S.PAPAという名前でソロ活動をしてきたタク・ジェフンは、今月13日、病院で喉頭炎診断を受けた。

 2001年にも喉頭炎を患っているタク・ジェフンはその後、禁煙など健康に気を使ってきたが、最近ハードなスケジュールのため再発したと伝えられた。

 これによって、今月20~22日、ソウル成均館(ソンギュングァン)大学・600周年記念館新千年ホールで開く予定だった「タク・ジェフンのバラエティーショー第1弾」コンサートが全面中止となった。

 コンサートは秋に延期されたが、すでにチケットを買っているファンには払い戻しと共に、秋のコンサートを割引サービスするなど、特典を与える方針だと伝えられた。

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