『マラソン』 口コミ効果で観客500万人突破

 自閉症患者のマラソン完走ストーリーの実話を扱った映画『マラソン』(監督:チョン・ユンチョル)が19日、観客動員500万人を突破した。

 1月27日に公開され、52日間で500万人を突破した『マラソン』はこれで『JSA』『友へ』『殺人の追憶』『シルミド』『ブラザーフッド』などに続く9作目の500万人突破だ。

 障害者に対する暖かいまなざしを持ったストーリーとチョ・スンウの演技力が公開後、口コミで評価が高まり、同映画は公開8週目が過ぎたにもかかわらず、全国158の劇場で平日1万人、週末3万人水準の観客が押し寄せている。『マラソン』の制作費はわずか28億ウォンだった。

パク・ウンジュ記者 zeeny@chosun.com
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