「ペ・ヨンジュン側がファンの三陟訪問自制を呼びかけ」

 ペ・ヨンジュンの韓国と日本の所属事務所が同時に映画『外出』のクランクインを知らせるとともに、ロケ地の三陟(サムチョク)への訪問を自制してくれるよう呼びかける公知をホームページに掲載したと、韓国のインターネットメディア「マイデイリー」が2日報じた。

 1日午後11時頃、韓国の所属事務所BOFと日本の所属事務所IMXはホームページに映画『外出』のクランクインを知らせる公知を掲載した。

 「マイデイリー」によれば、日本のホームページには所属事務所IMXの名義で追加公知が掲載され、「多くの方々が現地に殺到してしまった場合は、撮影の妨げにもなりかねません。ペ・ヨンジュンを愛し、映画の成功を心から祈ってくださる皆様においては、この映画の関係者が撮影に集中し、良い作品を完成するためにも賢明なご判断の上、どうぞ静かに見守っていただけますと幸いです」とし、ファンのロケ地訪問の自制を呼びかけている。

 同サイトは「ペ・ヨンジュン側が“訪問自制”の公知を掲載したのは映画『外出』に対する関心が極めて高いため」とした。

 また、「映画制作会社側は『クランクインは4日だが、まだ具体的なスケジュールは決まっていない』と話した」と報じた。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース