「この家は私の家ではないという気がしました。個人より官が引き受けて、韓流展示館として造成するなど、公益事業として運営してもらいたいですね」
今年から有料化された江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)の『冬のソナタ』、「チュンサンの家」の主人は(64/女)が最近、春川市など行政機関が買収して欲しいという意向を伝達したことが確認された。
家主は28日、「ロケ地を見て喜ぶ日本人観光客たちを見ることはとても楽しいが、私の力量では運営は難しい」とし、「今年初めに行政機関に買収を勧めた。これが実現されない場合、専門家に売却する方案も考えている」とした。
また、「市庁の予算で買収することは負担だろうが、今年韓流展示館を建設するとしていただけに、中央政府の支援を受けてでも、100坪余になるここに展示館を作ったらどうかと考える」と話した。
また、「去年から、ふとこの家は自分の家でないような気がしてきた」とし、「個人の営業する場合、この家を無くしてしまう可能性もあるので、できれば、韓流を維持させるためにも、共益のレベルで運営して欲しい」と話した。
売却価格に対しては、「官で上手く解決してくれるでしょう。正直な話、いい値段で売却し、引っ越したいと考えている」とした。