「神話」所属事務所、開演時間遅延を公式謝罪


 人気ボーイズ・グループの神話が19日午後3時と7時30分から、ソウル市・三成(サムソン)洞のCOEX大西洋ホールで開催したコンサート『ウィンターストーリー2004』で指定座席トラブルをめぐって2回の開演がそれぞれ1時間以上遅れ、ファン数百人が抗議して払い戻しを要求する騒ぎがあった。

 この日の騒ぎは公演会場のステージ両サイドにある座席や柱によって視界が遮られる座席など、計6000席のうち数百席の割り振りミスによって起こった。

 主催者側は抗議を受け、急遽観客を招待席に移動させたが、このことによって本来の招待客にまで影響が及んだ。

 神話の所属事務所グッドエンターテインメントは20日、ホームページで「公演担当者と代行会社の重大なミスであり、多大なご迷惑をかけたことをお詫び申し上げます。当日、払い戻しの手続きをされた方には21日までに公演主催会社と協議した上で補償致します」と謝罪した。

スポーツ朝鮮/ ファン・スチョル記者 midas@sportschosun.com
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