イ・ドンゴンが歌手引退宣言 日本リリースにショック

 イ・ドンゴン(24)が突然の歌手引退を宣言した。

 イ・ドンゴンは7日、一山(イルサン)ラ・フェスタ内にあるロッテシネマで行った映画『B型の彼氏』の記者会見で、「これ以上、歌手として活動する気はない」と話した。

 イ・ドンゴンが突然の歌手引退宣言をしたのは、日本の韓流ブームで自身の1st、2ndアルバムが発売されたから。

 イ・ドンゴンは「6~7年前にリリースしたアルバムが歌手本人の意志と関係なく再び発売されたことにショックを受けた」とし、「私の大切な曲が他人の利益のために利用されるのを見て、もうこれ以上、歌手として活動する未練はなくなった」と不快感を示した。

 しかし、イ・ドンゴンは「本当のところは歌手としての活動も続けたいが、今回の一件で、その気持ちは薄れた」と歌手引退を再度強調した。

 イ・ドンゴンはまた、入隊問題について「必ず行く。ただ1980年生まれで学校にも通っており、いますぐにということはない。しかし、最近は法が変わってそう長くは引き延ばせないと聞いている」と話した。

 イ・ドンゴンは身体検査で1級現役判定を受けた。

スポーツ朝鮮/シン・ナムス記者 delta@sportschosun.com
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