日本を代表するフュージョン・バンド「T-SQUARE」と「DIMENSION」が12月11、12日、ソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールでジョイント公演を行う。
デビュー26周年を迎える「T-SQUARE」と独創的な次世代グループとして注目されている「DIMENSION」は日本でもジョイントコンサートを行ったことがない。
T-SQUAREは28枚のアルバムを発表し、日本ゴールデンディスク大賞のジャズ部門に13回連続ノミネートと11回受賞という記録を樹立した。韓国での人気も高く、1994年から3回の来韓公演を行っている。
DIMENSIONはギタリストの増崎孝司、サックスの勝田一樹、キーボードの小野塚晃の3人が1992年に結成したグループ。日本でカシオペア、T-SQUAREの後を継ぐフュージョン・バンドとして脚光を浴び、都会的で洗練されたサウンドとパワフルな演奏を聴かせてくれる。韓国公演は今回が初となる。
今回の公演はT-SQUAREとDIMENSIONの単独ステージの他に両グループによるジョイント公演も披露される予定だ。
公演企画会社の「Zemiro」はT-SQUAREのコピーバンドが韓国内で多く活動していることから、オープニングアクトを飾るコピーバンドを選抜する「T-SQUAREジュニアバンドコンテスト」の開催を予定している。