日本ドラマ『流転の王妃・最後の皇弟』が放送へ

 SBSドラマプラスが12日深夜0時から、日本ドラマ『流転の王妃・最後の皇弟』を放送する。

 日本のテレビ朝日が開局45周年を記念して制作したドラマで、15年の制作期間を経て完成したスペクタクル歴史ドラマだ。

 出演は竹野内豊、常盤貴子、反町隆史といった豪華顔ぶれ。

 1937年の日中戦争前後の日本と中国を背景に中国清朝最後の皇帝・溥儀の弟の溥傑が日本の侯爵の娘・嵯峨浩との政略結婚の後に経験する波乱万丈の人生を描いている。

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