R&B色を強めたコミ2nd『記憶喪失』リリース

 コミが9日、2ndアルバムをリリースした。

 コミは先月28、29日にソウル市内のオリンピック体操競技場で開かれたコンサート「ソウルトレイン」のステージで新曲の『記憶喪失』を公開、新たな変身を予告した。

 この日のステージにはBigmama、Seven、フィソンなど、そうそうたるアーティストが出演したが、その中でも最も多くの拍手を受けていたのがコミだった。

 1stアルバムの『あなたが戻って来れば』や『友達でもなればよかった』が聴きやすさを強調したとすれば、今回の2ndアルバムは彼女本来のカラーが忠実に表現されている。

 デビューアルバムとしては9万枚という好セールスを記録したが、同じ所属事務所の他アーティストに比べ、ビックスターという印象が薄いのがコミの不満だ。

 コミは今回のアルバムリリースを控えて「ポップス的な印象よりもR&B的な要素を強めたい」と語るなど、徐々に自分のカラーを表現し出している。

 また、コミは今回のアルバムで作曲と編曲も手がけ、自分の持つ歌唱力を完全に引き出せるようにした。

 コミは「これまで以上に多くのファンの皆さんから声援を受けるために、もっと貪欲になりたい」と今後の意気込みを語った。

スポーツ朝鮮/ソン・ウォンソプ記者 five@sportschosun.com
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