李炳憲「結婚観と理想に違いがあった」

 「別れることにはなったが、慧喬(ヘギョ)がすばらしい女優に成長することを期待します」

 最近、宋慧喬(ソン・ヘギョ)との決別を宣言した李炳憲(イ・ビョンホン)が18日に日本から帰国、心境を告白した。

 日本でテレビインタビューとアルバムプロモーションを終えて同日帰国した李炳憲は「別れを決意した人なら誰もが同じだろうが、とても辛かった」としながらも「役者としての慧喬さんの未来と立場を理性的、客観的に考え、別れることにした」と最後まで宋慧喬に配慮を見せた。

 同日午後6時15分ごろ入国ロビーに姿を現した李炳憲は「2人の出会いを温かく見守ってくれ、いい結果を期待してくれたみなさんに申し訳ない」と口を開いた。

 李炳憲は「(破局に対する)報道資料が配布された当時から日本に滞在していたため、慧喬さんが一人で耐えなければならなかったことに胸が痛み、公式的に立場を明らかにすることにした」と話した。

 また別れの理由については「付き合っていた男女が別れたことについて、ひとつやふたつの理由で説明できるだろうか」としながらも「あえて言うなら結婚観と理想が違ったため」と話した。

 李炳憲は宋慧喬について「女性としてこれ以上ないほどすばらしかったが、役者の後輩としてもとてつもない可能性を持っている。これからも大きなことができる年齢だし、才能も備えている」とした。

 李炳憲は最後に「いろいろと知りたいと思うだろうが、2人が辛い思いをしていることを理解し、出演作品に専念できるよう配慮してもらえたら」と訴えた。

スポーツ朝鮮/仁川(インチョン)空港=イ・チャンホ記者
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