韓国を代表するセクシースター、クォン・サンウ(28)と李孝利(イ・ヒョリ/25)が7日、ソウル市内で行われるアテネ五輪聖火リレーのランナーとして登場する。
7日午後12時30分、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園内にあるオリンピック記念塔をスタートし、ソウル市内を巡ってソウル市庁にゴールする聖火リレー行事で、クォン・サンウと李孝利は午後6時50分と7時に中(チュン)区・乙支路(ウルチロ)3街駅と韓国銀行前のシティツアーバス停留所までの400メートルを聖火リレーする。
間に一般人ランナーが1人入るものの、クォン・サンウと李孝利がそろって同じ行事に参加するのは下着ブランド「トライ」と「サムソン・エニーコール」のCMに次いで3回目。しかし、それぞれ単独で走る予定で並走はない。
一方、午後7時10分ごろにソウル市庁に聖火が到着すると、午後8時からは市庁前の「ソウル広場」で歌手のピ、李文世(イ・ムンセ)、シン・スンフン、MCモンらが出演する「エニーコール聖火リレー記念コンサート」が開かれる予定だ。