制作会社が「慰安婦ヌード公開試写会」提案

 「公開試写会で評価してもらいたい」

 「慰安婦ヌード」の最後の争点となっていた、パラオで撮影された写真、映像の完全処分をめぐり、企画・制作会社の(株)ネティアンエンターテインメント(ネティアン)が公開試写会を提案した。

 ネティアン側は18日午前、報道資料を通じて「韓国挺身隊問題対策協議会などの関連団体、各界の著名人、一般大衆を含む100人余を集めて公開試写会を開き、パラオで撮影した写真、映像の公正で正当な評価を受けたい。もしその場でわれわれの真の企画意図と趣旨が認められないなら、出席者が見守る前で全ての写真、映像フィルムを公開処分したい」とした。

 また「試写会でわれわれの企画意図が認められるなら、このプロジェクトの収益金全額を元慰安婦女性らを支援するために使いたい」とした。

 ネティアン側は試写会の日時と場所は未定で、世論の推移を見守って決定すると明かした。

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