日本ドラマ『ごくせん』が好調な滑り出し

 ケーブル・衛星チャンネルの「SBSドラマプラス」で12日にスタートした日本ドラマ『ごくせん』が視聴者の関心を集めている。

 12日午前0時20分からスタートしたこのドラマの初回視聴率は2.62%(TNSメディアコリア集計)を記録した。

 同じ時間帯の地上波テレビ局の視聴率(2.1~3.4%)と同水準ではあるが、ケーブル・衛星テレビチャンネルの番組が2%台の視聴率を記録したのは異例のケースだ。

 同局の関係者は「今までケーブル・衛星チャンネルで紹介された日本ドラマナ最も高い視聴率を記録している」とし、「素材がユニークで主演も国内で人気の人物だったため人気となったようだ」と説明した。

 『ごくせん』は暴力団組長を祖父に持つ女性教師が、問題児ばかりが集まるクラスの担任を引き受けることになり、生徒たちを親身に指導して感動させるといった内容だ。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース