鄭雨盛(チョン・ウソン)が海外の映画祭から相次いでラブコールを受けた。
鄭雨盛が地方に住むプー太郎役でイメージチェンジした映画『トンケ』(クァク・キョンテク監督、チニンサフィルム制作)が、バンクーバー国際映画祭とロンドン国際映画祭に招かれた。
バンクーバー国際映画祭は9月25日から10月10日まで開かれ、『トンケ』はコンペ部門の龍虎賞部門に招かれた。10月22日から11月6日まで行われるロンドン国際映画祭では、ワールドシネマ部門に招かれた。
鄭雨盛は「公開前は今までの姿とは180度違う姿がどんな評価を受けるか、あまりにも不安だったが、国内外でこれほどまで支持されて嬉しい」とした。