ロット宝くじの最高賞金額が835億ウォンに跳ね上がったことで、ロット抽選番組の視聴率も4倍以上に伸びたことが分かった。
視聴率調査会社のニルソンメディアリサーチは「8日の晩に放送されたSBSテレビ『ロット抽選』の視聴率は25.4%で、今までの平均視聴率の6.3%より19.1%ポイント上昇した」と9日、発表した。
性別、年令別の視聴率は30代の女性(19.4%)が最も高く、以下40代の女性(15.2%)、30代の男性(14.8%)と続いた。地域別では釜山(プサン)と大邱(テグ)がそれぞれ26.4%の視聴率で最も高かった。
ロットの抽選直前に放送された『今日のスポーツ』の視聴率も以前の平均視聴率(5.8%)よりも大幅に伸びて17.9%を記録した。
ロット宝くじの抽選は、TNSメディアコリアの集計でも24.9%の視聴率を記録した。この調査でも30代の女性(19.6%)と40代の女性(18.2%)の視聴率が最も高く、男性では30代が15.8%で最も高かった。